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エアコンの掃除の適切な頻度はエアコンの状況によって違う



 
 
シーズン初めに1度だけする人も多いエアコンの掃除ですが、どれくらいの頻度で行うのがいいのか気になるところです。
少なすぎて健康被害が出ては困りますし、多すぎるのも手間がかかります。
そこで今回は適切なエアコンの掃除頻度について解説します。
具体的に何回掃除すればいいのか知りたい方は参考にしてください。

 

■一般家庭の掃除頻度は年に1回~4回ほど



まずは一般家庭におけるエアコン掃除の頻度について紹介します。

エアコンの清掃業者が過去に行ったアンケートでは年に4回掃除を行う家庭が最も多くありました。
季節ごとに1回エアコンを掃除するペースです。


次に多かったのが年に1回掃除する家庭です。
夏の初め、エアコンを使う前に掃除する感じでしょう。
単身の方の多くはこの頻度で掃除することが多いようです。

以降は、数年に1回の人や年に2回の人、月に1回人もいらっしゃるようです。

驚くことにまったくエアコンの汚れを気にしていないようで、一度も掃除しない家庭もありました。

 

■市販のエアコンなら月に2回~4回の掃除が必要



エアコンの適切な掃除頻度を知るには、まず最初にエアコンのマニュアルを開きましょう。
エアコンの掃除に関して詳しく書かれているページがあります。

日本で販売されているエアコンのマニュアルを読むと、多くは週1回から隔週の掃除を勧めています。
年に4回しかエアコンを掃除していないとすると、実際に必要な掃除の回数はその6倍~12倍もあったとは驚きです。

 


週1回のハイペースで掃除する必要がある理由はエアコンのフィルターにホコリやカビが溜まるからです。
ホコリは私たちが思っているよりも早いペースでエアコン内部に溜まり、カビを発生させる原因になります。
カビは様々な病気を引き起こしますから、カビの温床になるホコリは頻繁に掃除で除去する必要があるでしょう。
掃除の頻度が落ちると、それだけ健康リスクが高まってしまいます。

 


■内部の掃除は年に1年に1回の頻度で



フィルターが仕事をしてきっちりホコリをキャッチしてくれればエアコン内部の掃除は年に1回の頻度で十分です。
もちろんフィルターが週1回以上掃除されていることが大前提になります。
フィルターがホコリで詰まると内部の湿度が上がりやすくなるためカビが発生しやすく、汚れがひどくなります。

 


エアコン内部の掃除は少ない頻度で問題ありませんが、複雑に入り組んだ構造をしていることもあるため、
汚れやホコリをキレイに除去するのは簡単じゃありません。
隙間に入るブラシを活用するなど工夫しながら掃除してください。


おすすめはプロの業者にエアコンクリーニングをお願いすることです。
エアコン内部を洗浄する専用の薬剤を使うため、汚れをほとんど洗い落とします。


エアコン内部にカビの侵入をゆるし繁殖させてしまうとアレルギーや結膜炎の原因になります。
お子さんにこれらの症状が出ると人生を左右しかなねない負担になる可能性があります。
外から見た印象がキレイでも、年に1回は念入りに内部の掃除をしましょう。

 

■まとめ



エアコンの掃除は手間がかかるため必要と知りながらも、やらずに済ます人が少なくありません。
年間のエアコン掃除回数が4回以下の家庭がほとんどですが、実際は週1回の掃除が必要になります。
それだけエアコンはホコリが溜まりやすい構造になっています。

カビの健康被害を受けないよう、こまめにエアコンを掃除しましょう。
最低でもフィルターの掃除機掛けを週1回のペースで行ってください。
そして1年に1回は業者に本格的なクリーニングをしてもらいましょう。
 
 

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