新着情報

エアコン設置工事をするなら室内機と室外機の場所を検討しよう

 
新しくエアコン設置をするときや古くなったエアコンを新調するときには工事が必要になります。
新規のエアコン設置に比べるとエアコンの交換の場合には大きな工事をせずに済むことが多いですが、
実は少し工事をした方が快適になる可能性もあるのです。
エアコンの室内機と室外機の場所によって快適さが大きく変わることがあります。
この記事ではエアコン工事の際に決める室内機と室外機の場所の重要性について解説します。
 


・室内機と室外機の設置場所は自由

エアコン設置工事をするときには業者に依頼して室内機と室外機の場所を決定し、配管や配線などの工事をしてもらいます。
特に何も言わないと業者が判断して室内機と室外機の場所を決めてしまい、
これで良いかと聞かれるだけなのであまり気にしていない場合もあるでしょう。
交換のときにはもともとあった場所に設置するのが適切だと考えてしまうかもしれません。
しかし、エアコン設置工事をするときには自由に設置場所を決められます。
新規のエアコン設置の場合には室内機と室外機の場所に応じて壁などに穴を空けて配管を通す工事をします。
交換の場合には場所の変更がなければ既存の配管を使用しますが、希望すれば新しい配管をしてもらうことも可能です。
空いている穴を埋める工事も必要になるので費用負担は大きくなります。
しかし、結果として電気代の節約になる可能性もあるため検討してみるのが大切です。
 

・エアコン設置で室内機の場所が重要なわけ

エアコン設置で室内機の場所を検討する必要があるのは部屋の冷暖房の効率を大きく左右するからです。
冷暖房の効率が悪いと余計に電気を消費してしまうので光熱費がかさんでしまいます。
室内機の周囲が混み合っていて通気性が悪いと効率が低下します。
また、窓の上に設置すると冷房の効率が上がりやすいでしょう。
窓からの熱の出入りを妨げることができるからです。
この他にも部屋の形状によって、設置場所を変えた方が効率が向上するケースは多々あります。
新しいエアコンの出力や機能との兼ね合いも考慮して最適なところに設置しましょう。
 

・エアコン設置で室外機の場所を検討すべき理由

室外機の設置場所もエアコン設置工事のときには重要になります。
室外機の運転効率が設置場所によって変わる可能性が高いからです。
運転効率の低下も室内機の場合と同じように電気代が高くなることに直結します。
地盤がしっかりしていて風通しが良く、直射日光が当たらない場所が理想的です。
室外機に熱がこもってしまうと効率が低下するため、建物の北側のようにあまり気温が上がらない場所を選ぶようにしましょう。
また、地盤が悪いと傾いたり、店頭したりするリスクがあります。
地震の際にエアコンが故障する原因としてよくあるものなので、地盤が平らで安定しているところを選ぶのが大切です。
室外機の設置場所についてもう一つ注意が必要なのが室内機からの距離です。
基本的に室外機が室内機から遠いとエアコン設置工事の費用が高くなります。
配管にかかる費用が距離あたりで計算するのが一般的だからです。
不具合が発生したときの修理費用も高くなってしまうので、できるだけ近い場所に設置するように心がけましょう。
 

・まとめ

エアコン設置工事ではその都度、室内機と室外機の設置場所を決められます。
新規設置の場合には最適な位置を選んで設置しましょう。
エアコンを交換するときには工事が大きくなる可能性がありますが、長期的に見ると電気代が安くなるメリットがあります。
部屋の使い勝手や快適さにも影響するので、設置工事をする際には場所を再検討してみるのがおすすめです。

福津市でエアコン取付・販売・クリーニングはサンライズエアコン専門店にお任下さい。


会社名:サンライズ エアコン専門店

住所:〒811-3211 福岡県福津市有弥の里2丁目8-6

TEL:0940-62-5661 
FAX:0940-62-5662

営業時間:9:00~18:00(営業時間外でもご相談いただけます)

対応エリア:福岡県内・福津市を中心に35キロ圏内、それ以外の地域の方もご相談ください

業務内容:エアコン工事、電気工事全般

pagetop